「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由 を読んでみた。

漫画「「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由」を読んでみました。

作者はなんと漫画でわかる心療内科の人だそうです。
「絵が全然違うやん!」と突っ込みたくなりましたが。

こちらもkindleUnlimitedで読めるのでオススメ!

さて、最近また辞めることばかり考えてしまっていて、労働生産性が著しく低下しています。
理由はまた後日小出しにするとして、「なぜ俺はすぐ辞めるという決断ができないんだろう」と思い悩んでいました。

そんな時にタイムリーな本に出会ったのです。

世の中の教育は洗脳

ホリエモンもこう言っていますが、僕らは「一度はじめたら簡単にやめてはいけない」と教育されてきました。


斎藤一人さんも著書で「7転び8起きどころか、日本社会は1転びアウト」と言っています。

転職回数が増えると正社員にして貰えなかったり、40代で転職しようものならダメ人間とみなされたり。

そんな後先を考えていたら、飛び出すのも恐ろしいというものです。

では、その恐怖は何から来ているのか?
それは、

  1. やめてはいけないという子供の頃からの洗脳(もうここまで来たら呪いなんじゃ無いかと思う)
  2. チャレンジする人間を冷ややかに見る社会の冷たい視線

この2つに他ならないと思いました。

作中「ここを辞めたら自分には行き場所はない」という洗脳で「仕事辞める」決断ができないという話が出て来ます。
実際に僕も前の会社を辞める時「ホームレスになるしか無くなるぞ」と言われましたし今所属している会社の社長からも
「今更行くところなどないだろうw」と言われました。

もう、こんなこと言っている時点で人間的にクソだなと思います。

実際問題僕はホームレスになっていないし、リクナビからガンガンオファーが届きます。

この年齢で辞めて後戻りできないのが怖くないといえば嘘になります。

でも、社会を先読みして必要な仕事を考え出し、自分が働けそうなマーケットを見つけておけば、
うつ病必至の会社にいるよりは、飛び出してみようかと思えるようにもなるものです。

今ぼくは

  • ホームレスになっていないという事
  • リクナビからオファーがたくさん来るという事

この結果をもって、上記の呪いのような言葉には信憑性がないと真っ向から否定出来ました。

とはいえ、お金の事は計算しておこう

とはいえ僕は、なんの考えもなしに辞めてしまうのもいかがなものかと思っています。
なぜならば「来月どうやって生活しよう」と考えて不安になるのは本末転倒だと思うからです。

そんなあなたに僕が一番最初に言いたい事
やめてお金が無くなっても死にはしないという事です。

「来月の家賃が払えない」「来週買う弁当がない」なんて、気にする必要一切なし!

日本社会で生きているんなら最悪生活保護を一時的にもらう事だって出来ます。

これまで頑張って働いて来たんだから、引け目に思う必要なんてないんです。

60歳まで真面目に商店を営み、国民年金を払ってきた人たちが6万円ぐらいで生活しているのに、
ずーっとプラプラしてて毎月10数万円の生活保護で楽しく暮らしている元ヤクザなんてざらにいます。

今死にそうなあなたが我慢する必要など、1ミリもありません。

辞められないというのは洗脳です。

「引き継ぎはどうするんだ」とか「次の人が見つかるまで」とか言われても、その人はあなたの人生を考えない自分勝手な人です。そんなひとのために疲弊する必要は一切なし。

まして、預貯金が生活費数ヶ月ぶんあるのなら、疲弊して行くような継続不可能な経済活動はやめて、
人間として継続可能な生き方をすることをおすすめするとです。


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