disられサラリーマンを見直してみた。

イケダハヤト氏にdisられ、ホリエモンからもその生き方否定されているサラリーマン。

広義で言えば「会社員」。

さて、このブログを読んでくれてるあなたも、どちらかと言えばサラリーマン否定派だと思う。

僕もそうだ。できる事なら自由に生きたい。けれども人生はままならず、僕も御多分に洩れずそんな生き方に身を任せている。

でも、僕も起業をしてみたり、カフェを作ってわかったんだけど、今のところまんざら捨てたものでもない気がする。理由は以下のようなものだ。

1,有給休暇が存在する

何も生み出さない時間でありながら、給料が発生している。これは独立してすぐなら分かる事なんだけど、何かを売らなくては、当然お金は入らない。中学校で習う事だった気がするが、経済活動とは、財とサービスの交換だ。何も売れなけりゃ、店や自分にはお金が入らない。サラリーマンは、集団で利益を分け合う性質から、1人が働いてない間も他人が生産活動を担ってくれたりするため、何もしてない休日でもお金が入ってくるのだ。

2,ボーナスがある

日本企業は、まだまだボーナスという制度が定着している。月収の数倍のお金を、給与とは別にもらえるというのは、実に有難い制度だ。自営業だった時は、ボーナス的な規模の仕事がなかなか無く、とても苦労した。

3,厚生年金、社会保険が充実している

何かと改革が叫ばれるこの社会制度だけど、世界中を見渡してもこのような国の方が少ないようだ。サラリーマンの場合、国民年金+厚生年金が支給されている。祖母の年金を管理しているけれど、国民年金だけで食べていける事なんて、無いと思った方がいい。生活保護の方が、かなり手厚い。自営業だと、厚生年金に加入して無いので、基本的には国民年金になる。結局、死ぬ間際まで働かなくてはならんのだろう。まぁ、改革されたりして、僕らの頃には貰えないだろう関係無い制度だけど。。。

4,時間の投資に必ずリターンがある

最近はブラック企業が幅を利かせてきて、残業代払わない所もあるが、まともな会社はそれなりに残業代を払う。「生活残業」という言葉をよく耳にするが、「残った方が金がもらえる」という理由で、くだらない時間外業務をする人も居る。何もして無くても、会社が時間を買ってくれるので、得る努力が要らないのだ。メチャクチャな気がするが、2時間で何かを売る事を考えてみてほしい。何も売れなければ、その2時間は徒労に終わる。でも、会社員の残業なら、その2時間を数千円のお金に変える事ができるのだ。これは利点だろう。

以上、思いつくサラリーマンである事のいい部分を探してみた。

そんじゃーねー。^^;

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です