移住先の田舎で使う車選びについて

移住系のブログを書いたのですが、イケハヤさんの分析通り、このジャンルは人の必要とされているようで、アクセスが多かった。

そこで、今回は移住に必要な車に関する事
を書きます。

さて、都会だと、セダンや大きめのワンボックスが主流ですが、田舎だと少し変わってきます。
以下のようにです。

田舎に多い車

しっかりとした統計などではないのだけれど、田舎と都会だと、駐車場に停めてある車のラインナップが違う。
これは、僕の経験に基づく見解だ。
田舎に多い車はこんな感じ。

  1. 軽自動車
  2. 軽の四駆
  3. 軽トラ

田舎にこれらの車が多いのは、合理的理由があるそうだ。
移住を夢見た時に僕が想像したのはこうだった。
「農道や、林道はきっと悪路が多いはずだ。ならば、世界の紛争地域をタフに走破するランクルがかっこいいじゃないか!」と。

しかし、糸島シェアハウスをはじめ、様々な農道、田舎道を体験してみてわかったのだが、でかい車は邪魔だ。農道は幅が狭い

田舎で育った知人に聞いたんだけれども、農道に入る車だと、軽トラや軽の四駆が便利だそうだ。

軽トラは作物を積むのにとても便利だし、4駆モードにすれば、ぬかるみハマっても容易に脱出できる。
4駆の軽は大きなタイヤを履かせると外観オシャレで、幅は小さいのに車高は高くて一見すると軽に見えない時もあるぐらいだ。

軽トラックの意外な進化

そこで、若者が乗る軽トラック、見た目も少しは綺麗にしたいという美意識がある人が選びたくなる軽トラックは無いものか?
いろいろ考え、調べてみました。
今や、若者が乗る軽トラックを意識して、白や黒以外にも様々なかーラインナップがある。
こちらのコラムにも、女子向け軽トラックなどが紹介されている。

軽トラックは今静かなブームらしく、カスタム本も出てるのですが、お勧めはこちら。

先日オシャレ雑誌で読んだのですが、軽トラキャンピングカーも流行っているらしい!
ググったら、そういうブログはたくさんあり、参考にすれば僕でもできそう。
友寄洋平さんのブログ

リフト付きのものや、ダンプカーのように傾斜を作れるもの。今や軽トラックも高機能になった。

軽トラだけでは厳しいという人も居る。

当然そうだろう。
僕は博多近辺に住んでいるので、天神や博多へデートで軽トラで現れた日には、女子はドン引きするに違いない。
そこで、4駆の軽もオススメだ。

大きなタイヤで車高が高い軽の4駆は、ぱっと見小さなjeepに見えなくもない。
スズキのジムニーや、三菱のパジェロミニなど、見た目も良い。

ある程度の荷物は後部座席やハッチバックに乗せることができるし、風雨を避けたいものも乗せることができるだろう。
当然、足場の悪い農道や林道も走破性は抜群だ。

そして実はもう一つ。とっておきのオススメの車がある。

和製ピックアップトラック!しかも軽自動車!

なんと、、、アメリカ人がやたら乗っているイメージがあるピックアップトラック。
しかも、軽自動車があったのです!

近所でこの車を見つけて、もう心を奪われました。これが恋でしょうか(笑)
その車はこれです。ハイゼットトラックデッキバン!

これなら、軽トラのように座席が倒せないということもない。
もちろん、後部座席に人を乗せることもできる。

狩猟免許を取った僕としては、いざとなれば後部座席に銃を置くことができるのは有難い。

軽トラックより荷台は狭いが、農作物はもちろん、背の高い自転車や、狩猟で取ったある程度の鹿や猪なら全然積める。
そして、4駆のエディションもある。
これはもう、田舎の生活に相当フィットした車ではないだろうか?

このハイゼットトラックのデッキバンから、今後も目が離せんとです。

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